
音楽と絵画、二つの表現がリアルタイムで交差する特別企画。ギタリスト・矢後憲太の生演奏に合わせ、絵描き・いくらまりえがアコースティックギターの表板をキャンバスに筆を走らせます。
演奏のニュアンス、空気の揺らぎ、そのすべてが一つのギターに刻まれる、一期一会のアートセッション。
その場の熱量、旋律のゆらぎ、高揚感――。
そのすべてを閉じ込めた世界に一枚のキャンバスは、後日モーリス・ギターの職人の手によって組み上げられ、唯一無二の響きを宿す「一点物のアコースティックギター」として販売いたします。
2026.03.18